肥満の人が心臓病にかかりやすい?

肥満が心臓を圧迫することは、よく知られていると思います。知人が肥満で最近胸が痛いと訴えていることが多くなり、食べ過ぎじゃないと思うぐらいでした。年齢も60歳ぐらいで運動もしていて、多少肥満体質だったんですが、心臓病にかかるほどじゃないと思っていました。しかし、急に胸が苦しくなり倒れたのです。倒れた原因は、心臓の血管が細くなっていたことだったのですが、まさか心臓が原因とは本人も思っていなかったらしく、もう少し発見が遅れていたら、命に関わる事態だったのです。

運動不足が心臓機能低下をよぶ?

運動不足の人は、年々増加傾向にあると思います。とくに、在宅ワークや内勤の方、退職して家におられる方ですね。運動不足が心臓などの機能低下につながっていて、運動しないことによっての肥満体質にもつながります。今は、大丈夫と思っているあなた、いざ運動しようと思う頃には、なかなか体が動かなくなっていますよ。毎日少しずつ運動するように心がけることが、心臓病や肥満改善につながり、他の成人病対策にもつながりますよ。

心臓病と血圧の関係は?

血圧は、毎日測りましょうと言われた人、必ず測ることをおすすめします。めんどくさいなど思わずにしっかり朝、夜と最低二回は測りましょう。なぜなら、血管が細くなることによって心臓病につながるケースが多いからです。心臓は体中に血液を送るポンプ的な役割になってる臓器です。当然知ってることと思いますが、血圧が高い人は、そのリスクが高いということですよ。血圧を測って、安定させることによってさまざまな病気対策につながると思いますよ。

僧帽弁閉鎖不全症は、心臓の僧房弁の開閉が不完全になり、大動脈へ流れるはずの血液が、左心室から一部左心房へと逆流する病気です。結果的に、左心室と左心房が拡がってしまいます。

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